2007年08月24日

0930.JP 自毛植毛で髪の毛を増やす

自毛植毛とは自分の髪の毛を薄くなった部分に移植する増毛法です。ある意味、最も自然な方法かもしれません。

自毛植毛では後頭部の髪の毛を移植します。髪が薄くなる部分は、生え際や頭頂部がほとんどです。後頭部が薄い人はほとんどありません。男性ホルモンが関係しているのだそうです。後頭部の毛髪は男性ホルモンの影響を受けない、強い毛髪ゾーンなのだそうです。

したがって、この強い毛髪を生きたまま移植することによって、毛髪の薄いエリアでほぼ半永久的に生え続けさせることができます。


自毛植毛の実際


@移植用毛髪(ドナー)の採取⇒A採取したドナーの株分け⇒B移植部分にスリットもしくはホール⇒Cスリット(ホール)に移植、という手順になります。

@ドナーは頭皮ごと後頭部から採取します。採取後、採取した部分を縫合します。傷口は髪の毛で隠れてしまいます。
A採取したドナーを手作業で数本ずつ(株と呼ばれるます)に切り分けていきます。移植部に合わせて株を使い分けます。この作業は熟練を要し、この作業で仕上がりが左右されます。
B移植する部分にスリットもしくはホールを開けます。これも熟練の技術です。
Cスリットもしくはホールに株を移植していきます。自然な毛髪の流れになるよう細心の注意を払いながらの手作業です。

ドナーを摂取した後頭部はどうなるの?


ドナーを採った後頭部が禿げてしまうのでは?と心配にまりますね。これは採取したエリアを縫合してしまうのです。ここは皮膚に余裕があるので、これでキレイに隠れます。

術後に抜けないの?


自毛植毛はもともと自分の毛髪ですから、拒絶反応はありません。しかも後頭部は男性ホルモンの影響を受けない丈夫な毛髪ですから、そのまま定着します。この自毛植毛という方法は、薄毛でお悩みの方には画期的な方法です。

費用は?


クリニックごとに差があります。施術を受ける病院が決まったら、ご確認ください。あくまで目安として、ご参考にしてください。

・M字あるいは生え際への植毛:50万円〜80万円
・前頭部や頭頂部の広範囲な部位への植毛:80万円〜120万円
posted by りんご at 10:51| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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